2005年11月17日

インドの片隅から

 

アクセスバスター氏がその概念を確立しAsukal氏が実践段階にまでまとめあげつつあるモバイラーの合言葉

                   「いつでもどこでも誰とでも」

銀河の彼方の出張先はもとより、はたまた家族に内緒でこっそり遊びに行ったマカオでもメールだけはチェックできる環境を

構築しておかねばならぬのだ。何も彼らが特別なわけではない、我々を取り巻く環境が我々にそれを強要しているのだ。

 

今年4月からインドの山奥に赴任したムンバイ2号も例外ではない。

インドという土地柄彼は単身赴任。日本に可愛い娘二人と最愛の奥方を残して泣く泣くの単身赴任なのである。

家族との連絡を一日たりとも絶やすことはできない。

彼に与えられた秘密兵器はNOKIA 6260 (中東バージョン)とアサヒビールの懸賞で射止めたGENIO E550xである。

 GENIOは日本語Windows Mobile 2002搭載で日本語環境に問題は

 ないのだが少々古い機種であるが故に最新機種にはあたり前の

 Bluetoothが搭載されていない。カードスロットはCF, SDとふたつある

 ものの彼の地ムンバイではCF Bluetooth, SD Bluetoothカードの入手

 も至難の業であるらしい…。この時点で今や常識とされるBluetooth

 によるダイアルアップ接続の道はほぼ閉ざされた。

 あとは赤外線を利用してNOKIAちゃんとGENIOちゃんを接続する

 しか方法は無いように思われる。

 ここ数日Skypeを利用し設定から運用までreveilは無い知恵を絞り

 ムンバイ2号のいつでもどこでも誰とでも環境構築にトライしてきた。

 しかしどうしても赤外線によるGPRS接続が確率できないのだ…。

 

そこでムンバイ2号は考えた。

「専門家に任せればこんなの簡単!」

そして登場したのがインド屈指のモバイラー二人…ではなく、ムンバイ2号が利用しているGSMキャリアBPLのスタッフ二人。

 既にGPRS使い放題月額499に加入済みのムンバイ2号、

 あとはGENIO, NOKIA間の赤外線接続によるダイアルアップを

 確立するだけである。

 必要な情報は全て連絡した!

 あとはIT大国インドの誇る技術力と粘りを信頼するのみである。

 がんばれ!日本語なんかわからなくても大丈夫!(かな?)

 合言葉は

 いつでもどこでも誰とでも!

 

posted by reveil at 12:32| 香港 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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