2006年08月28日

陪審員に選ばれてしまった

 今朝出勤前にふとポストを覗くと On Government Service なんて書かれた封書を発見。

 香港政府から直々に封書が送られて来るなんて滅多にあるもんじゃないし、 大体政府からの封書なんて大概面倒な用件に決まってる。

 「人より携帯電話たくさん持ってるくらいで、何も悪いことしてないぞ! 大体そんなことで香港政府から睨まれるくらいなら山根さんが先に・・・・」 なんて思いながら開封してみるとあなたは陪審員候補に選出されましたなんて書いてあるじゃありませんか!

 香港が中国に返還されてからもそれまで採用されていた陪審員制度は残っていて、 香港市民は定められた特定の職種以外の人は拒否できないそうなんですが、そこはそれ香港生活の長いTJさんに話を聞いてみたら開口一番「そりゃ大変ですよ!」との御言葉。 面倒そうだなと思っていると「広東語、英語がわからなければ拒否できますよ」との有難い御言葉であった。

元々広東語はできないし、英語も上手って程でもないので速攻で「中国語、英語両方わっかりませ〜ん」 と辞退の手続きを開始するのでありました。

ホントは仕事さえなければ一度経験しておいてもいいかなとは思っているのですがね・・・・・。

      (参考)  http://www.judiciary.gov.hk/en/crt_services/pphlt/html/jury.htm

 

9月1日追記

その後、高等法院から当方のレターを受領したこと、その説明を妥当とし、免除する旨のレターが送られてきました。

こちらがレターをファックスしたのが28日午後、高等法院からのレターの日付が29日でしたので結構早く処理されているなという印象です。

 

posted by reveil at 14:10| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
な、なんともったいない!このために広東語を特訓するのじゃぁー!!!
Posted by 香港@山根 at 2006年08月28日 15:09
Rさん、
私は20年前に来ました。非常に興味があり是非参画したかったのですが、当時はかなり多忙で中国へしょっちゅう行かねばならず丁重にそのむねレターで出したら免除してくれました。
今来たら絶対行くけどね、、、こればっかりは立候補出来ないし。
Posted by YKK at 2006年08月29日 12:33
山根さん、YKK師匠

私も非常に興味があって余裕があれば是非やってみたいのです。でも今はちょっと無理なんで昨日免除申請のお手紙を送りました。
Posted by reveil at 2006年08月29日 13:10
reveilさん。はじめまして。
突然ですが私にも届いたのです。この陪審員なんたらかんたら・・。知り合いに聞いてもわからず、「何か訴えられたんじゃないの?」と言われ、あわてて辞書片手に読みました。私、恥ずかしながら英語も広東語もまったく上達しないまま、香港生活を過ごしています。それでどうしたものかなと、検索しましたらここにたどり着きました。辞退できると知りちょっと安心しました。教えてほしいのですが、どうやったら辞退できるのですか?
Posted by teacup at 2006年08月30日 04:51
YKKさんのコメントにもありますが、承諾できない旨の手紙を当局に送るのが第一ステップですね。それも二週間以内に。急いで!
Posted by reveil at 2006年08月30日 16:42
ありがとうございました。早速手紙を出すようにしたいと思います。
Posted by teacup at 2006年08月30日 18:38
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