2005年06月12日

香港版NOKIA 6680 + 輸入法切換え工具+ 702NK搭載ATOK各種ファイル

これって中文FEPの名前も日本語FEPの名前も同じってこと?

 

この状態でfepの切換を行うとふたつ上下に並んだ上のakfepに切換える際にエラー警告、 その他の好ましくない警告が出ます。

警告を無視して先に進むと切換が完了したようなメッセージが表示されますがSMS、ノート、 電話帳などを編集しようとしても編集メニューが起動できず入力は不可能です。

e::/system/fepにある3つのファイルを以下のように変名してやると輸入切換起動時に識別できるようになりました。

切換時の各種エラー警告も出なくはなりますが、 atokがアクティブなときは依然として編集モードは起動できません。

  

 

掌上狂併輸入法がインストールされている状態でatokを起動しますと編集モードには入れるようです。

 

でもアルファベット、数字、記号の入力しかできません。

#キーで入力する文字の種類を切換えるとアルファベット、数字の順に切り換りますがそのあとは強制終了してしまいました。

posted by reveil at 22:02| 香港 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aknfep.fepのみを変更しても同じでした。.r32.r160の拡張子はメニューなどの日本語表示のためと推測されます。あまりATOKとは関係ないような気がします。あとはatok.dllなどが起動プロセスが解明できればと思います。私も自分なりに研究してみます
Posted by たいちゃん at 2006年03月14日 18:08
先日他のwebサイトを見ていたら、偶然下記のサイトを発見。ロシア語は読めないのですが、
http://club60.org/viewtopic.php?p=52490
ここでalex14さんは、言語を操作するファイルは
syslangutil.dll
t9lang.dll
akninputlanguage.dll
の3つと言っています。そして、
C:/system/Shareddata/
の中の.iniファイルも取り込めと言っています。
最後に、言語切り替えのプログラムは、
Z:/system/apps/gs/gs.app
だと。これらをCドライブにコピーした上で、
迂回ソフトを組み込み、Atokにアクセスしても、
Atokは使えないものなのでしょうか?
そして後に、Alex14さんは、
http://www.symbian.com/developer/techlib/v70docs/SDL_v7.0/doc_source/CustKit/Lockit/operatorsguide/management/langenvs.html
の国別ロケールを参照しろと言っています。
r32は日本、r160は702NK専用の英語、
r31は中国語、r01は標準英語だと。
こんな情報、役に立ちます?




Posted by ど素人 at 2006年03月24日 22:24
その筋の専門家がここに居ますのでそちらに話を持って行きましょうか

http://asukal.seesaa.net
Posted by reveil at 2006年03月25日 00:47
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