2005年08月08日

6515同志に告ぐ!

特区731決死隊1号が極秘に入手した情報によればiPAQ hw6515のコードネームは

                                           BEETLES

ROM dumpの一行目にこの名前があるとのことである!!

BEETLESのSOUND CHIPにはHTCのそれが採用されており、 Miniのバッテリがそのまま使える等

開発の陰にはあのHTCの名前が見え隠れしている。

 



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2005年08月07日

hw6515節電計画

少々時間は掛かったものの無事にメモリ増設を完了したhw6515改4号機、まずはお決まりのこれ!

 

昨日から丸一日使った感じではバッテリの消費が若干激しいように感じる。 メモリを増設した影響があるのか?

新品を動作チェックした後すぐにメモリ増設に出してしまったのでオリジナルの状態でのバッテリ駆動時間がよくわからないがとりあえず徹底節電設定を行うことに。

バックライト関連 輝度はできるだけ低く、30秒未使用でバックライトオフ!

  

(電源オン・オフ関連)1分間未使用で電源オフ!

 

(無線関連)赤外線、BTはオフ!

 

さらに電源オフ時電源ボタン以外のボタンが間違って押された場合に電源が入らないように電源ボタン以外を無効、キーガードも。

 

最後に電池が消耗したときの最後の手段としてバッテリエクステンダー!

 単三電池4本から6515改に電源を供給する。

 これで10時間の使用と充電が可能だそうだ。(ほんまかいな?)

 携帯電話にもこういうのありますよね。

 

 

 

GPSユニットをオフにするオプションを探したのだが見つからなかった。 そもそもあるのだろうか?

誰かご存知ありませんか?

 

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2005年08月06日

HTC Apache

中年には使いこなせない可能性大! だってスクリーン小さいんだも〜ん!

CPU Intel PXA270

Speed 416 Mhz

RAM size 64 MB
Flash size 128 MB
Flash Chip type G3
Data bus 32 bits
Storage size 43.50 MB
LCD 240 x 320 TFT
Colors 65536
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2005年08月05日

そんなに備えてどうするの?

間髪いれずにどどどっといきたいのだが時間ばかりが無常に過ぎてゆく今日この頃皆さんいかがお過ごしですか?

 

こんなのを準備しておくことにした。

先日Asukalさんのチョモランマ号をおさわりさせてもらった時にやっぱりちゃんとした

ケースに入れてやらんとアカンのだ、今の俺には愛が足りないのだと思ったのだ。

WM5が日本語化されていること以上にケースに感動してしまったふとどきモノなのだ。

さっそくかずさんが紹介されていたPiel Framaのサイトでぽちっとクリックしてやったら

明日UPSで発送するからね〜という丁寧なメールが送られてきた。 当然金は取られたけど。

来週早々には届くかな〜。楽しみだな〜、でも・・・・・ ・中身が・・・・・。

 

 

 

 

『あまりベルトクリップを使わない派』 の私にとって金属製の留め金を取り外せることも

このケースを気に入った理由のひとつなのだ。

 

 

 

 

 

 

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posted by reveil at 22:23| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

(所轄関係各員に通達)


本ひとよんさんまる時6515改第三号機及び第四号機完成との暗号を傍受。
関係各員は準備おさおさ怠りなきこと!

尚三号機は上海方面軍配備予定。上海方面軍支援部隊は速やかに輸送計画立案の上参謀本部に出頭せよ。

以上通達終了!

びびっ


posted by reveil at 19:06| 香港 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

Alpine + Wallaby的クレードル

6515待ちのこの悩ましい時間を小ネタで繋ごう・・・・・ヽ(´ー`)ノ

 

 Wallabyのクレードルだけ(電源アダプタなし)売ってた。

 見た目Himalaya, Alpineの現行モデルのものに比べるとコンパクトな感じでサイズ合うかなと不安でしたが

 取り合えず一個確保。

 

 

 

 んで、Alpineをセットしてやるとこんな感じです。 Himalayaも同じでしょうきっと。

 なんか落ち着きねぇ〜って感じですがッ母艦経由充電もできるし、 母艦PCとのシンクも可能です。

 事務所に常備決定!!(^_-)-☆

 ちなみに電源アダプタは挿入部分のサイズが違っていてAlpineのものは使えません。

 WallabyのアダプタジャックはAlpineのものに比べ細いようです。

   

 

 

posted by reveil at 14:58| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

備えあれば憂いなし!

既にお気づきの諸兄もおられると思うがhw6515を入手してしまったモバイルバカ野郎予備軍見習いのreveilである。

昨晩港内某所にて入手済みのブツは既にメモリ増設師に引き渡してあり、早ければ今日の午後入手可能と思われる。

そう、現時点でhw6515はこの手中には無いのである。何だか寂しいのである・・・。

そこで入手した暁にすぐに運用できるようもう数日前から準備に着手したブツの数々を御披露しよう。

@ e-Chaina V62  (muni62さん Asukalさん非常感謝!

A HardkeyIM for h4350 (KOTETSUさん非常感謝!

B 1GB SD + 512MB Mini SD (自分の財布に感謝!でもちょっと寂しい)

C 腫れたときに使用する軟膏(これが一番大事である!今回の腫れは特にすごいらしいですから)

D おっと、忘れちゃいけないHP6515 BT DUN Client Service (Asukalさんに最敬礼!)

ハードは自分の判断で自由に買うことはできるけれど、@、 Aのような便利な小物はそれを提供してくれている皆さんの御好意あってのものなので、この場を借りてKOTETSUさん、muni62さんそしてAsukalさん (順不同)にあらためて感謝の意を表明したいと思います。そしていつかは自分も皆さんのお役にたてるようになりたいなぁと考えております。

昨日出したメモリ増設、今日の午後に仕上がる予定なんで首を長くして待っているところです。(^_-)-☆ワクワク

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posted by reveil at 20:23| 香港 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

【ぎょうむれんらく】かんとんしょうのびょうきについて

 

 
■エボラ出血熱 Ebola hemorrhagic fever

病原体:エボラウイルスEbola virus
好発年齢:特になし
性 差:なし
分 布:アフリカ中央部(スーダン、コンゴ民主共和国、ガボン)および西アフリカ(象牙海岸)

エボラ出血熱の背景
■疫学状況
●アフリカ中央部の熱帯雨林帯:今まで発生のあった国はスーダン南部、コンゴ民主共和国(旧ザイール)中央部、北部、 ガボン、象牙海岸およびガボンから感染者が移動して発症した南アフリカである。
●1976 年スーダン(死亡率53 %)、1976 年ザイール(88 %)、1979 年スーダン(65 %)、 1995 年ザイール(77 %)、1996 年ガボン(66 %)、1997 年ガボン(75 %)など、 アフリカ地域以外での発生はない。発生ごとに周辺地域住民の抗体保有調査がなされており、数%(不顕性) が保有している。なお動物、昆虫などの自然界の宿主、媒介動物については全く不明。

■病原体・毒素
●フィロウイルス科に属する1 本鎖RNAをもつエボラウイルス。エンベロープを有し、多型性(U 、Y 、 ぜんまい状など)を示す。長径800 〜1、500 nm 、短径80 〜100 nm 。

■感染経路
●自然界からヒトへの経路は全く不明。チンパンジーとの関連は2 回(1994 年象牙海岸、1996 年ガボン) であるが、チンパンジーはヒトと同様終末宿主であり、ウイルスキャリアではない。ヒトからヒトへの感染は、 (1)医療機関での汚染注射針の頻回使用、(2)医療や看護、家庭や病室での家族などの介護の場での基本的器具(手袋、 マスク、ガウン、長靴、ゴーグルなど)が不足していることによる。
●空気感染はないとされている。感染源となるのは血液、分泌物、排泄物(尿、吐血、下血など)。唾液などの飛沫。

■潜伏期
●2 〜21 日。

診断と治療
■臨床症状
●発症は突発的である。症状の進行の仕方は重症インフルエンザ様で、高熱とともに、眼結膜炎、咽頭痛、 筋肉痛および頭痛があり、次いで胸・腹部痛および出血(吐血、下血)を示す。死亡者の90 %以上は消化管出血を示す。

■検査所見
●過去患者発生がみられた病院で十分な系統的検査は行われてはおらず、肝機能障害はみられるが、特徴的な所見はない。

■診断・鑑別診断
●確定診断
●発症早期の血液(〜10 日くらい)や咽頭スワブを培養細胞(Vero E6 )に接種しウイルス分離を行う。 あるいは同材料でウイルス遺伝子の検出(PCR など)を行う。抗体検出はELISA 、免疫蛍光法などで可能。
●鑑別診断
●他のウイルス性出血熱および出血を起こすウイルス病全般。

■治療
●特異的治療法はなく、対症療法が中心。

■経過・予後・治療効果判定
●致死率は患者の53 〜88 %と高い。医療関係者の感染率も高い。解熱後血液の感染性はないとされる。 治療例では予後は悪くない。

■合併症・続発症とその対応
●ウイルスは持続感染しないので、それによる続発症はない。

■2次感染予防・感染の管理
●予防ワクチンはない。
●病室での感染者、患者の血液、体液、排泄物の取り扱いには必ず手袋、マスク、ゴーグル、ガウン、長靴などを使用し、 接触感染を防ぐ。素手で取り扱ってはならない。患者の使用物、接触物はすべて病室から出す前にオートクレーブ、 薬液消毒などの処理を行う。注射器は絶対に再使用してはならない。

 

posted by reveil at 23:22| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする